音痴修正の前に

料理の言葉


外国に行くさいにまず覚えておくと旅がぐんと楽しくなる言葉として、「おはよう」「ありがとう」「こんにちは」のほかに、料理のメニューがあります。インドネシア語で「食べる」は「マカン」といいます。バリについたら早速、腹ごしらえ! 一般の人たちが食べている食堂で気軽に使ってみたい料理の言葉を挙げてみます。是非、トライしてみてください。
たとえば・・・バリに限らず、インドネシアの料理といえば「ナシ・ゴレン」! チャーハンがあります。ナシとは素材の「ご飯」、ゴレンとは調理法の「揚げる」を意味します。揚げたご飯となりますが、要するに油で炒めたご飯ということになるでしょうか。食材名とその調理法をつなげればたいてい通じます。
調理法:・ゴレン・・・揚げる・レブス・・・ゆでる・ククス・・・蒸す・バンガン・・・焼く・トゥミス・・・炒める
味付け:・マニス・・・甘い・ペダス・・・辛い・アサム・・・すっぱい・アシン・・・塩辛い
食材:・ナシ・・・ご飯・ミー・・・そば・アヤム・・・鶏・イカン・・・魚・サビ・・・牛・サユル・・・野菜・トロール・・・卵
そのほか、「エナック!」(おいしい!)と一言、そしてにっこりすればすぐに親しみのある笑顔が返ってきますよ。インドネシアでは日本と同様、家族で、友人同士で食事の時間をともにすることを非常に大切にします。ナイフ、フォーク・・・といった食事のマナーはさほど気にしなくても大丈夫なので、肩肘を張らずに楽しく時間をともにする気持ちで地元の人たちの食事風景に加わってもみてはどうでしょう?ちょっぴり衛生的に心配な面もありますが・・・せっかくその土地に行ったのならその土地の作法で食事を楽しむと旅の楽しさは倍増するものです。

音痴修正の前に

音痴修正は、音痴に悩む人にとって、まさに福音と言えるでしょう。音痴は、学校ではしばしばイジメやからかいの原因になりますし、社会に出ても、コミュニケーションと称してのカラオケの場などでも、音痴では気まずいもの。そんな世の中、音痴修正で周囲を「アッ」と言わせてみませんか。とはいえ、音痴修正を考える前に、まずは自分の状態を正確に知る必要があります。音痴と一言で言っても、その状態はさまざま。音痴には大きく分けて、単に正しい音程やリズムを再現できないだけの「運動性音痴」と、音楽自体を正しく聞き取れない「感覚性音痴」の2種類がありますが、この2つでは音痴修正の対策が異なってきます。また、音痴などではなく、単なる思い込みや練習不足によるものも少なくありません。音痴修正を考える前に、自分は具体的にはどのような状態なのか、客観的に知りましょう。可能であれば、音楽のことに詳しい第三者に自分の歌を聴いてもらうといいですね。

防犯の方法とは?

防犯の方法には、地域としての対策や、個人としての対策など、さまざまなものがあります。

 犯罪が増加している今、警察・交番や地域任せにせず、自主防衛も必要。

 近年では、防犯グッズも多種販売されているので、ターゲットになりやすい玄関や窓、バルコニーなどの侵入防止グッズを導入してみるのも一つの方法です。

 ピッキングやサムターン回しを防ぐための補助錠(補助鍵・ダブルロックやなど)は、有力な防犯方法の一つですから、どうしてもほしいところです。

 さらに、予算が許せば、防犯カメラ、赤外線の監視カメラ、センサーライトなどの設置も効果的です。

 また、子供を狙った事件も多発しているので、防犯ブザーやベル、GPSのついた携帯電話などを持たせるのも良いでしょう。

 防犯の方法を知り、ホームセキュリティ対策を講じることによって、安全で快適な生活を守りたいものです。

本命チョコと義理チョコ

本命チョコとは、バレンタインデーにプレゼントするチョコレートの中で、本命の相手にあげるものを指して言う言葉です。義理チョコなるものをプレゼントすることが普及している日本では、こうした義理チョコと区別する意味で本命チョコという言葉が使われます。

本命チョコは、単にプレゼントするだけではなく、特にまだ交際が成立していない相手に対しては、自分の思いを伝えるという意味合いもあります。よって、本命チョコは義理チョコなどと比べると、その選び方も半端なものではありませんし、手作りする人も少なくありません。

本命チョコ、いくら念入りにチョイスしたといっても、相手がチョコレートがキライだったら、かえって相手に嫌な思いをさせてしまうかもしれません。実際、男性で甘いものが苦手な人も多いのです。本命チョコを渡す場合は、まずは相手が甘いものがキライでないか、調べるところから始めたいですね。

浮気の裁判について

浮気が原因で裁判にまで至るケースは、全体の1%程度と言われています。裁判にかかる費用や手間隙、公の場で自分をさらすことへの精神的重圧を考えれば、裁判に至る前に双方で合意したほうがいいのは言うまでもありません。裁判に至るには、まず調停での話し合いがなされていなければなりません。調停が不成立になり、かつ法定離婚原因の一つ、明らかな不貞行為があった場合には、裁判を起こすことができます。裁判に際して必要なものは、家庭裁判所で出してもらう調停不成立証明書、そして訴状と戸籍謄本。訴訟費用としては、慰謝料などの請求額に応じた印紙代が必要です。ほかに切手代や証人を呼ぶ場合の旅費なども。もちろん裁判で勝つためには、浮気の決定的な証拠が必要なのは言うまでもありません。ところで、裁判を起こせるのは浮気をされた側が一般的ですね。しかし近年は、結婚生活が破綻していること、未成熟の子どもの有無、別居期間の長さ、離婚後の生活の心配がないかなど、いろいろな条件がマッチしていれば、浮気をした本人でも裁判が認められるようになってきました。しかしながら浮気問題、裁判に発展する前に解決したいものですね。